筋肉痛が痛くて動きたくないを解消

ひどい筋肉痛は病院へ行くべきか?

筋肉痛が長引くようであれば病院で診断を

 

普通の生活をしていて、筋肉痛になった場合、殆どの人は病院に駆け込むことはしません。

 

ところが中には痛みが一向に引かない人もおります。

 

診断の結果、維筋痛症と言われたらこれは医者との付き合いが必要になります。

 

この場合、運動とかでなる筋肉痛とは違います。

 

線維筋痛症は国内患者の推定では、200万人とも言われており、これは人口の約1,7% ですから約60人に1人という計算になります。

 

これは、ただの筋肉痛ではなく、原因もまだ究明されておりませんので、もし線維筋痛症と診断された場合には、保険の適用が出来ません。

 

医療機関を転々とすることになりますが、医療費が嵩むことから、この場合、良心的な医者は、これまで、効果が見られた薬の処方で行ってくれますので、大抵の場合、他の診断名をつけて対応をしてくれるのが普通です。

 

実は、線維筋痛症は意外と知られていない病気ですので、医者の中でも知らない人もいれば、関心を示さない人もおりますし、たとえ家族の中でも、なかなか痛みを理解してくれない場合もあり、厄介な病気ですので、怠けていると誤解される人もいるのが現状です。

 

一般的な筋肉痛であれば病院へは不要

 

筋肉痛の場合、痛みの原因が運動から来ている場合には、一般的な家庭療法で手当てをすれば、2〜3日で痛みは軽減しますので、病院へ行く必要はありません。

 

回復期間中は十分な睡眠と栄養をとる程度でも、成長ホルモンが大量に分泌されますので、疲労を回復させ、肉体細胞を修復してくれますので、栄養で少し、効率的な回復を補う意味からも、筋肉の素となるタンパク質やアミノ酸を十分に摂って上げると良いと思います。

 

少し専門的になりますが、睡眠と栄養素を効果的に行うのでしたら、寝る1時間前くらいにプロテインやアミノ酸を飲むと良いですし、実は、トレーニング直後も成長ホルモンは出てますので、必ず栄養補給しておくと筋繊維の修復が早くなりますので、筋肉痛の回復の早くなります。